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おすすめ・注目のビジネス書ラインナップ

おすすめピックアップ

はじめての課長の教科書

酒井穣/著 ディスカヴァー・トゥエンティワン 定価1,620円 (2008年2月13日発売)

課長になったら学んでおくべき部下を安心させる、方向性を伝える、変化を促すなどの基本スキルを紹介。また、「会社を辞めると言う部下」、「心の病になる部下」などの9つの問題解決や、「予算管理」・「人事評価」・「社内政治」という非合理な3つのゲームへの対策、さらに「自らの弱点を知る」、「英語力」、「緩い人的ネットワークの形成」など課長のキャリア戦略を語ります。

マンガでよくわかる 教える技術2 <チームリーダー編> 行動科学で成果が上がる組織をつくる!

石田淳/著 かんき出版  定価1,404円 (2015.11.25発売)

チームを活性化し成果をあげるための実践的な方法をまとめた『教える技術 チーム編』のマンガ版。5話のマンガとその後に解説を付け、リーダーとしての部下との向き合い方、部下への働きかけ方など、「行動」と「コミュニケーション」をポイントに、行動科学マネジメントの立場から、具体的にわかりやすく伝えます

部下を持ったら必ず読む 「任せ方」の教科書 「プレーイング・マネージャー」になってはいけない (ノンフィクション単行本)

出口治明/著 角川書店 定価1,512円 (2013年11月22日発売)

60歳でライフネット生命を起こし成功させた著者による上司のためのマネジメント論。上司にとって「任せる」ことの重要性を説きます。性別、年齢、国籍の垣根を取り、どんな部下も信頼して任せることがリーダーの要諦と述べ、「任せるしくみ」が会社を強くするといいます。会社のためにも部下のためにもなる上司の必読書。

ムーブユアバス

ロン・クラーク Ron Clark/著 橘 明美/訳 SBクリエイティブ 定価1,404円 (2016年4月23日発売)

事業をバスに見立てたユニークなマネジメント論。このコンセプトを取り入れた学校や企業では業績や士気、生産性が改善されたといいます。人の力で走るバスに、性格や能力が異なる5人が乗るという発想で、それぞれの心や行動を分析、個人とチームの力を最大限ひき出すように導きます。立場や行動に当てはめて考えられます。

マインドフルリーダーシップ

田口力/著 KADOKAWA,中経出版 定価4,500円 (2015年9月11日発売)

GEはじめ多くの企業で、リーダーシップ開発研修や組織変革に携わってきた著者による根源的リーダーシップ論。リーダーには、備えておくべき能力や知識、他者に影響を与えるための真髄があるといい、その要件が「マインドフル」つまり「意識をその瞬間に集中すること」であり、米国企業が研修に導入、脚光を浴びています。

入社1年目の教科書

岩瀬大輔/著 ダイヤモンド社 定価1,500円 (2011年5月20日発売)

世界経済フォーラム(ダボス会議)でヤング・グローバル・リーダーズ2010に選ばれた著者が、「仕事に取り組む姿勢」と「実際にどう動けばいいか」を教えます。新人だけでなくベテランも、一生使える仕事における50の指針を紹介。勝負どころをしっかり意識すると仕事のやり方が変わります。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

グレッグ・マキューン/著 高橋 璃子/訳 かんき出版 定価1,200円 (2014年11月19日発売)

競争戦略の専門家である著者と、さまざまな分野で「余人をもって代えがたい」仕事をしている19人との対談集。それぞれの才能の起点にある「好き嫌い」に焦点を絞って話を進めています。対話を通して、経営や仕事における「好き嫌い」の意味や「努力の娯楽化」による才能の発揮について、実例から考えることができます。

スタンフォードの心理学講義人生がうまくいくシンプルなルール

ケリー・マクゴニガル/著 泉 恵理子/訳 日経BP社 定価1,728円 (2016年10月6日発売)

ベストセラーとなった「スタンフォードの自分を変える教室」の著者による最新作。ビジネススキル、コミュニケーション術、ストレス対策など、ビジネスマンが抱く課題、悩みをテーマごとに分けて科学的見解から解決を見出す。実践的なレッスンポイントを生活の中で活用、実践することができます。

まんがと図解でわかるスティーブン・R・コヴィーの7つの習慣

スティーブン・R. コヴィー/監修 宝島社 定価3,000円 (2011年9月12日発売)

高名なスティーブン・コヴィーのベストセラーを著者自身が監修、ビジュアル化しました。人生を充実させ、成功と幸せを得る方法を説いた人格主義の名著を理解できるムック。人が成長するために大切な心がけを体系化した思想で、必要なことは7つの習慣を実践するだけと説きます。新たに提唱された「第8の習慣」も解説。