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おすすめ・注目のビジネス書ラインナップ

おすすめピックアップ

チームのことだけ、考えた。―――サイボウズはどのようにして「100人100通り」の働き方ができる会社になったか

青野慶久/著 ダイヤモンド社 定価1,620円  (2015年12月18日発売)

かつてブラック企業と言われ、離職率28%に達していたサイボウズ。そんな会社を「社員が辞めない会社」と変化させた社長のサクセスストーリーとは。人出不足に悩む経営者や、管理職のビジネスパーソンが再利用できるようにまとめた、サイボウズが辿り着いた“多様性のマネジメント”を紹介します。

Think Simple アップルを生みだす熱狂的哲学

ケン・シーガル/著 林信行、高橋則明/訳 NHK出版 定価1,728円 (2012年5月23日発売)

アップル社を代表するPC、「i Mac」の名付け親である著者が<シンプル>という哲学的観点から世界に突出する企業の作り方を明かしてゆく。「シンプルの杖」として10の要素に落とし込みながらその所作を紹介する。いかに組織の生産性を高めていくのか、アイディアの実現方法など、クリエイティブな力を発揮することができる一冊。

1000円ゲーム —5分で人生が変わる「伝説の営業法」

江上治/著 経済界 定価1,080円 (2014年9月25日発売)

凡人が天才営業マンに変わる伝説のロールプレイ「1000円ゲーム」とは何か?その秘密を解き明かし、営業の心技体を磨く考え方や方法を具体的に示します。「営業マン が誤解していること」「営業の本当の目的」「優秀な営業マンは売らない」など、営業の成功哲学を一挙公開。即戦力になる一冊です。

国をつくるという仕事

西水美恵子/著 英治出版 定価1,944円 (2009年4月7日発売)

プリンストン大学の経済学助教授が、「世界から貧困をなくす」ため、世界銀行に転身、南アジア地区副総裁まで務めた戦いの軌跡です。インド、パキスタン、ブータンなどで、率先して貧しい村に身を置き、人々の声を聞き、各国のトップと交渉。その信念と勇気を支えた原体験。働くことと、リーダーのあり方を学べる感動の一冊。

リーダーはじめてものがたり

播摩早苗/著 幻冬舎  定価1,404円 (2010年5月26日発売)

アナウンサーから転身して、管理職研修やプレゼン研修などを行う会社を設立した著者が、管理職でなく人事権もなくマネジメントも学んでいない若手のリーダークラスを応援するために書いた小説。主人公の毅一が、チームをまとめ、メンバーの能力と知恵を活用できるよう「承認のスキル」を身につけていく成長がわかります。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文/著 ダイヤモンド社   定価1,512円 (2013年11月1日発売)

東京大学在学中にIT企業を起し、時代の寵児となったホリエモンが実刑を受け、出所した後に初めて出した書き下ろし。自伝的告白として、生い立ちや刑務所での生活、その中で向き合った自分や思想を伝える堀江本の決定版。人生や働くこと、お金など、彼が伝える言葉は、特に若い人たちの未来をめざす力になります。

たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-

見城徹/著 双葉社 定価1,400円 (2015年3月18日発売)

凄腕の編集者であり、幻冬舎社長である見城徹がSNSに書き込んだ言葉を再構成した書き下ろし。堀江貴文と藤田晋の始めたSNS「755」に投稿した「見城徹トーク」はユーザーとのガチンコ人生問答で、心に刺さると人気になりました。仕事や人生に対する姿勢、価値観など「圧倒的努力」で道を切り開いた体験から熱く語ります。

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

渡邉格/著 講談社 定価1,728円 (2013年9月25日発売)

「職(労働力)」と「食(商品)」に安さばかりが求められるような社会を子どもに残したくはない。だからお金中心(=「腐らない」経済)から、発酵を繰り返す(=「腐る」経済)「田舎のパン屋」での搾取なき経営へ挑戦する。天然菌とマルクスに導かれた著者の静かな革命が始まる不思議なビジネス書。

新人OL、つぶれかけの会社をまかされる (青春新書PLAYBOOKS)

佐藤義典/著 青春出版社 定価1,111円 (2010年9月29日発売)

主人公の新人OLが、2カ月以内で赤字続きのレストラン経営の改善を命じられるという物語をもとにした「超わかりやすいマーケティングの入門書」。入門書ですが、実戦性を高め、理論を絞り、専門用語を排し、各理論のつながりと使い方がわかります。営業販売促進、広告、販促など「売ること」に関して体系的に理解できます。

人を助けるすんごい仕組み――ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか

西條剛央/著 ダイヤモンド社 定価1,486円 (2012年2月17日発売)

東日本大震災以降に立ち上げられた「ふんばろう東日本支援プロジェクト」。プロジェクトを立ち上げた代表者である著者はボランティア経験がない早大大学院専任講師であった。彼が解き明かす人助けをするための仕組みや支援の舞台裏を語る。今後、同じ災害があっても活かせる支援の仕組みを提案。