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おすすめ・注目のビジネス書ラインナップ

おすすめピックアップ

リーダーはじめてものがたり

播摩早苗/著 幻冬舎  定価1,404円 (2010年5月26日発売)

アナウンサーから転身して、管理職研修やプレゼン研修などを行う会社を設立した著者が、管理職でなく人事権もなくマネジメントも学んでいない若手のリーダークラスを応援するために書いた小説。主人公の毅一が、チームをまとめ、メンバーの能力と知恵を活用できるよう「承認のスキル」を身につけていく成長がわかります。

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文/著 ダイヤモンド社   定価1,512円 (2013年11月1日発売)

東京大学在学中にIT企業を起し、時代の寵児となったホリエモンが実刑を受け、出所した後に初めて出した書き下ろし。自伝的告白として、生い立ちや刑務所での生活、その中で向き合った自分や思想を伝える堀江本の決定版。人生や働くこと、お金など、彼が伝える言葉は、特に若い人たちの未来をめざす力になります。

たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-

見城徹/著 双葉社 定価1,400円 (2015年3月18日発売)

凄腕の編集者であり、幻冬舎社長である見城徹がSNSに書き込んだ言葉を再構成した書き下ろし。堀江貴文と藤田晋の始めたSNS「755」に投稿した「見城徹トーク」はユーザーとのガチンコ人生問答で、心に刺さると人気になりました。仕事や人生に対する姿勢、価値観など「圧倒的努力」で道を切り開いた体験から熱く語ります。

田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」

渡邉格/著 講談社 定価1,728円 (2013年9月25日発売)

「職(労働力)」と「食(商品)」に安さばかりが求められるような社会を子どもに残したくはない。だからお金中心(=「腐らない」経済)から、発酵を繰り返す(=「腐る」経済)「田舎のパン屋」での搾取なき経営へ挑戦する。天然菌とマルクスに導かれた著者の静かな革命が始まる不思議なビジネス書。

忍びの国 (新潮文庫)

和田竜/著 新潮社 定価637円 (2011年2月26日発売)

「天正伊賀の乱」をもとに、伊賀の忍びと織田信雄軍との戦いを描く歴史小説。忍びの力と価値観、武士との違いを語りながら、主人公の無門や文吾、武将の織田信雄や日置大膳、伊賀から出た柘植三郎左衛門など、強い存在感を放つ者たちの機微や、謀略、生き方、信義、愛とともにアクション描写が心をとらえる快作です。