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暗号通貨は「お金」になるのか、暗号経済学の視点から把握する

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【タイトル】 暗号通貨の経済学 21世紀の貨幣論 (講談社選書メチエ)
【著者】 小島寛之
【出版社】 講談社
【定価】 1,680円
【出版日】 2019年1月12日発売
【NDC】 338
【HBC】 ID
【内容紹介】 ビットコイン、イーサリアム、リップルなどの暗号通貨(仮想通貨)は、「お金」になるのか?価格の乱高下やセキュリティ問題などがあり、暗号通貨を「お金」とみなせるのか疑問視する声もありますが、そもそも「お金」とは何なのでしょうか?本書では、貨幣理論から暗号通貨を把握するアプローチをみせます。また、ブロックチェーン(暗号技術)の仕組みや哲学的な意味、「囚人のジレンマ」などのゲーム理論によるブロックチェーンの検討など、暗号学×経済学=暗号経済学として、総合的に暗号通貨(仮想通貨)の把握に迫る一冊です。

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